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zoom RSS ショート・ショート集2

<<   作成日時 : 2015/09/03 10:10   >>

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(少し夢から醒めて)

M.K様

こんにちは、荒井公康です。

「真理を女であると仮定すれば・・・・・哲学者たちは、彼らが独断論者であったかぎりこの女をうまく理解できなかったのではないか」(ニーチェ『善悪の彼岸』)

よく分からない文章ですけど、詩的な表現ですね。私の詩は哲学的でしょう。小池様は私にとって真理であり女ですが、「理解」という暴力は避けたいと思います。アフォリズムとかどう思われますか。

言語は意味作用(体系内の諸項間の不動の隔たり)と指示作用(記号と指示対象との可動的距離)の二つの軸からなり、リオタールによれば、詩とは、これらのそれぞれの距離の侵犯というかたちの「言語の解体」を透かし見せるものに他ならないと言います。詩人は意図的にこれを行うのでしょうが、意図的でなければ精神を病んでいるのでしょうね。文は人なりであり、精神とは言葉で張られた空間です。少し数学的ですかね。

ああ、何で私は言葉で誤魔化そうとするのでしょう。難しいことを言ったかと思うと、突然ナンセンスギャグが飛び出したり、と小池様も混乱されているでしょう。強迫神経症の症状のひとつのようです。言語で人を振り回すのが特徴の神経症です。

もう難しい言い方は止めましょう。

「砂漠にひとりで暮らしてると、自分で楽しみを作りださきゃならない。」(これは、砂漠にたったひとりで暮らすスヌーピーの兄弟、スパイクの言葉です。私も同じ身分です。)

「もしこのキャンディを例の赤毛の子にあげたら、笑い飛ばされるんじゃないかな・・・」「この木かげに隠れてれば彼女が来てぼくの手からとってってくれるかな・・・」「愛は人に奇妙なことをさせるもんだね・・・」(チャーリー・ブラウン)

「きみは幸せになるのを恐れているんだよ、チャーリー・ブラウン」「幸福はきみのためになるって思わないかい?」「どうかなぁ・・・」「副作用はないかな」(ライナス)

「ゆうべ眠れなかったんだ・・・学校、人生、なにもかもが心配で・・・」(チャーリー・ブラウン)「ぼくもあんまりよく眠れなかった・・・一晩中、月が頭の上に落ちてくるんじゃないかって心配で・・・」(スヌーピー)

「ちょっと町へ出てくるぜ」「心配するなよ暗くなるまでに帰るよ・・・」「出かける時、誰かがさびしがってくれるっていうのは、いいもんだね」「ふり返るとまだ手をふってくれてるのが見えるよ・・・」(スパイク)(もう私にはこんな人はいませんが、熊のぬいぐるみを部屋に置いていて、それが家族の代わりです。)

「クスン!」「わるいけどキミの泣いてるの聞いちゃったんだ・・・どうしたの?」「わかんない・・・たださびしいだけなんだろ・・・」「友達だ!」

「あれが例の赤毛の子のうちだ・・・」「出てきたら、『おはよう』って言おう」「すると『なんで雨の中に立ってるの?』って訊くだろう」「そしたらぼくは言う『え、雨が降ってる?』」「すると彼女は言う『あんたってほんとにバカね!』」「雨に踊るのはロマンティックだけど・・・雨の中で木の後ろに立ってるのはロマンティックじゃないな・・・」(チャーリー・ブラウン)(片思いは、人をきれいにするものだけれど、なにもできないチャーリー・ブラウンよりも私は少しだけ大胆かな)

「今や哲学が三つなったわ、『人生は続く』『関係ないでしょ?』それに『知るはずないでしょ?』すごく深いわよね?」「ちょっと深すぎるかも・・・」「関係ないでしょ?知るはずないでしょ?人生は続く!」(サリー)


私の大学での専攻は化学でした。日本化学会の「化学と工業」という学会誌に面白い詩的な表現がありました。

ひやすとみえる(感熱色素)
まげるとみえる(偏光板)
あるのにみえない(反射防止フィルム)
においをつくる(香料)
まげてももどる(形状記憶合金)
ひかりでいろがかわる(フォトクロミック材料)
ちからをすいとる(衝撃吸収材)
ひかりをためる(蓄光材料)

理科離れが普通の世の中になってしまいましたが、これは子供に化学に興味を持ってもらうために考えられた表現です。小池様は理科はお嫌いでしょうね。でも上の表現は詩的だと思いませんか?そのまま読めば詩ですよ。科学の世界にも信じられない現象は沢山あります。それらを詩的に表現すれば、興味を引くことができるかも知れませんね。

最近、小林秀雄と数学者の岡潔の対談集「人間の建設」(新潮文庫)を読みましたが、詩のことにも言及があり、小池様も興味をもたれるかも知れませんよ。お勧めします。若いころ小林秀雄の影響を受けましたが、彼の直感的で独断的な文章は、自分の考えが確立していない若い人たちには危険かも知れませんね。私の人生がこうなった一因には小林秀雄の影響もあると思っています。普通の人たちと考え方が逆になってしまうのです。仏教にもそんなところがありますね。私がこの本からヒントとを得た考えは、アインシュタインとベルグソンの時間に扱いについての齟齬を解決したのは、フッサールだろうということです。これは詩とは関係ないですけどね。

大学時代に水崎純一郎さんという助手と仕事をしていましたが、その奥さんは水崎野里子さんといい、詩人ですよ。有名かどうか分かりませんが、インターネットで検索するとでてきますよ。HPも持っています。故笛木和雄教授が存命中には、毎年教授を囲む会がありまして、その時に、この方にコーヒーをいれて頂いたのを覚えています。人の良さそうな親切な方でした。その様子を見ていた水崎先生も愉快そうにこちらを見ていました。水崎先生はその後東北大学の教授になりましたが、最近退官されたようです。私より10歳年上です。


それでは、また。


(永遠に続くであろう罪なき片思いのために)
序文1
先日は突然失礼な問い合わせを差し上げ失礼致しました。実は私も小説家とまでは言わなくとも、エッセイストを目指して通信教育を受けていたことがあります。つきましては、私が推敲に推敲を重ねた作品を小池様に査読して頂ければ幸いと存じます。小池様のお人柄を推察させて頂ければ、小池様のお怒りを受ける内容かも知れませんが、私自身は自分のことをイギリス風の紳士と自覚しておりますし、女性と一晩一緒にいたとしても何も起こらないような男です。実際そのようなことが何度かありました。何卒イギリス流のユーモアと解していただければ幸いです。では作品をお送りしますが、お忙しいことと存じますので、お暇で余裕のあるときにお読み下されば幸いです。このような作品を書くことも私が気違いあつかいされてきた一因と思われます。東芝では私の冗談は全く通じませんでした。それにも関わらず、私の所属していた避雷器部避雷器素子課は、略してヒブヒ技と呼ばれており、同期も笑っていました。他の部署でも変圧器部変圧器技術課は変ブヘンギと略称されておりましたが、工場幹部は平然としていて何とも思わないようでした。慣れとは恐ろしいものです。
序文2
荻原朔太郎の鶏の鳴き声の表現に関する貴方の解釈に関して哲学的な興味を持ちました。詩人には精神病的なところがあるようです。超越論的主観性に欠陥が生じるようです。以下の私の文章を読んで、ご自分で考察してみて下さい。この他にも、言語の多義性についての解釈についても意見がありますが、後日述べることとします。
序文3
今日は参議院選投票日でしたね。私は精神障害者ですし、最近は認知症の症状が少しあるので、判断能力がないと認定されていて、選挙権がありません。たった3人(3議員)しか選ばれないのですから、激戦でしょうね。高齢化社会ですので、選挙人にも政治家にもかなりの割合で認知症の人がいるはずですよ。テレビでニュースを見ていて、そう感じることがあります。認知症の人は精神障害者よりあぶないですよ。頭が良すぎる精神障害者もいますからね。日銀も怪しいですね。政権が変わっただけで、株価が高騰しましたが、不思議でしたね。しかしまた下がりはじめましたね。きっと、日銀が株を買っていたんでしょうが、国債も買わなくちゃならないし、お金がなくなったのでしょうね。輪転機でお札を刷る訳にはいきませんからね。安倍さんが最初そんなことを言って非難されたのを覚えていますか。白川さんから黒田さんに代わったのも囲碁の石じゃあるまいし、白から黒では、感じが悪いですよね。黒田さんは大学時代の担当教授に似ているので、明らかに怪しい感じです。いや、このことはこれ以上言うのは危険ですね。小池様、秘密ですよ。
本当に恋は盲目ですよ。小池様。
What is this thing called love. You don't know what love is.
私の短歌を読んで下さい。


(私小説)
M.K.様

暑くなりましたね。熱中症には気を付けて下さいね。

私は一応精神障害者になっていますが、私の文章やHPやブログを見て、小池様は本当のところどう思われますか。私みたいな精神障害者はあり得ないと思うのですよ。本当は障害年金目当てのところもあるのですが、不法なことはしていません。病気に間違われたにしろ、東芝林間病院(精神病院ではありません)の内科病棟(精神科などありませんでした)に入院していたのも事実ですし、自称精神科医が私を見ていたのも事実です。なんと、患者は私一人で、6人部屋の病室で酒で肝臓を壊したおじさんと二人きりの時もありました。患者が私一人なので、その医師が毎日何回も私のころにきて小言を言って、うるさいやらなんらで大変でした。厚生年金の保険料も支払っていましたから、法律的には受給資格に問題ありません。その後、神奈川県のデイケアに行きましたが、神奈川県の医師には私のどこが異常か分からず、職場復帰になりました。復帰後は東芝も私を病人扱いはせず、普通以上に働いていました。本当なら東芝に賠償責任があるのじゃないのでしょうか。それはもう難しいですから、障害年金受給は当然ですよね。2番目の会社のアイネスでも、私が病気と思う人は一人もいませんでした。親戚も誰も知りませんし、皆私が不動産収入で暮らしていると思っています。事実、年金以外にも収入はあります。最近まで、作業所に通っていたのですが、職員も他のメンバーも、私が精神障害者に見えず、問題になり、現在事実上作業所に行けなくなりました。作業所には大した仕事はありませんが、人間誰しも働きたいという気持ちがあるのは当然ですよね。作業所の仕事というのは、トイレ掃除、一般の掃除、草むしり、庭の手入れ、ポスティング、黒猫ヤマトのメール便、内職、と言った内容なので、確かに私のような経歴の人間がやる仕事ではありません。かと言って、今更、技術開発のような難しい仕事に就くのは嫌ですし、年齢的に言っても不可能な話です。そのようなことは個人的にやればいいことです。実際、家では難しい本を読んだり、プログラミングなどをやっています。作業所の単純作業も外での作業が多いので、気持ちがいいですし、気分転換になります。半日位の仕事に復帰できるように、区役所にかけ合っています。そのほうが健康的ですからね。作業所の施設長も二人の区の職員も私を障害者扱いせず、無茶苦茶なことを言ってきます。私も眠れないことをたてに、薬(内科でも使う弱い薬ですが)を飲んでいる障害者を虐待するのかと、区役所の総務課に連絡を取り、障害者支援課と作業所が、私を虐待をしていると訴えているところです。

私は一応障害者なので、障害者支援課が、私に関するファイルを作っています。本当のところ、何故自治体が障害者の情報を集めているのか理解できません。一応、障害者の支援のためということですが、法的根拠がどこにあるのか分かりませんし、ケースワーカーが私の前でファイルをパラパラとめくった時に見たのですが、私に関する否定的な内容や悪口や事実無根と言うか一方的なことが書かれていました。私としても事実と違うことが書かれていれば反論したいので、個人情報の開示請求の手続きを取っています。多分、私のことを変態とか変質者と書いてあるに決まっています。

私が書いた高度な技術資料も少し渡してあったのですが、今朝ケースワーカーが私にそれを返しました。一応受け取ったのですが、少し考え直し、それを再び、私のファイルに入れるよう午後に区役所に持っていきました。区役所としては私が高度な人間であるということが分かる資料があると困るのでしょうかね。私は知的障害者じゃありませんからね。何か誤解しているのじゃないでしょうかね。確かに公務員に理解できる内容ではありませんが、彼らも社会勉強をして、技術の世界を知る必要があると思います。分かりやすい資料を余分に持っていきました。私の書いたものは、難しく、東芝時代も、周囲から、もっと分かりやすく説明してくれと言われましたが、本当のことを言えば、計算機にいろいろな条件やデータを入力し、計算機に予測させ、出力の結果通りに実験して予測どおりになっていただけなので、私にも説明できませんでした。事情を知っていた人は、「荒井さんは、計算機まかせで、自分では何も考えていないじゃないか。」と言っていましたが、実際そのとおりでした。東電や東芝の重電部門は、民間企業ですが、公共的な仕事をしていて、事実上官庁と同じです。組織も自治体に比べ物にならない位複雑です。効率上、民間企業にしているのです。世の中を影で支えているのは公務員ではありません。最近自治体の長が東電の社長を非難というかからかっているニュースが流れましたが腹が立ちました。民間という立場や原発事故が理由で、東電の社長は物凄く低姿勢でしたが、自治体がなくても電力供給に影響がありませんが、電力会社が破綻すれば、電力供給どころか、国民の生活は成り立ちませんよ。話が反対ですよ。自治体の長が頭を下げて、お願いなり協力しなければ、日本はお終いですよ。大衆に迎合すべきではありません。それが大衆のためでもあるのです。自治体には物作りなどはとても不可能ですよ。そんな能力や知識のある人は自治体にはいません。やはり、日本ではメーカーの技術者が最も能力があると思います。民間という立場上、尊敬や地位を得ることはできませんが。そのことは、東芝に入社した時に最初に言われました。今後のエネルギー政策や原発問題は経済問題とも絡んでいていますが、技術の分からない政治家、自治体の長、国民が判断できる問題ではないと思います。電気学会も低姿勢ですが、結局、問題を実際に解決できるのは、民間の技術者です。民間の経営者も技術者に金は出しても、口は出せないのが実相です。そういう発想が国レベルで普通になる時代が来ないといけません。東芝にいた時は、管理職も私に技術的なことでは口を出しませんでした。酸化物は私の専門でしたので、酸化物の電子セラミック(バリスター)の技術的なことは私にしか分かりませんでした。

ところで、区役所に資料を戻しに行った時に、男のケースワーカーが二人寄ってきて、「荒井さん、臭いよ。風呂に入っていないのか。」と言いやがりました。臭いものに蓋というのはこのことです。臭いのは最近暑く汗をかいていて、しばらく忙しくて風呂に入っていなかったからですが、原因を辿れば、7月になって暑くなったのが理由で、暑くなったのは気象庁が何かやっているからでしょう。気温も気象庁の予報通りですし、気象庁の自作自演だと思いますよ。私も技術畑を離れて長いですが、予想以上に科学技術が進歩していて、気象庁が気温を制御している可能性は十分ありますよ。気象衛星も打ち上げていますし、きっと何かやっていますよ。確かに、歩いていた時に、近くにいた人は、私を臭い奴だと思っているようなのは伺われました。飼い主に連れられた犬も私に鼻を鳴らしながら、クンクンと私のほうに近づいてきました。一応、家に帰って風呂に入ってから、生活支援センターに夕食を食べに行きました。職員に臭いかどうか尋ねましたが、臭いとは言いませんでした。でも、こいつは臭いと、職員もいつも思っているのは確実でしょうがね。

話は変わりますが、センターに怖い人がいて私に絡むことがあるのです。仕方がないから、今日はアルトリコーダーを一本持ってセンターに行きました。ヤマハのプラスチック製のアルトリコーダーで結構丈夫です。私は剣道をやっていたことがあるので、向かってきたら、これで殴り飛ばしてやるつもりです。警官が不審に思って呼び止められても、サウンドオブミュージックのテーマを吹いて誤魔化せるはずです。アルトリコダーは護身用にも使えますよ。小池様も一本どうですか。

K様の作品は、大人っぽいなぁと思う時もありますが、本当はどうなんでしょうかね。そんなにスケベな生活をしているように見えませんよ。忙しそうですしね。本当は禁欲的な生活をしていると思います。私も自分のことを歳のわりには子供っぽいと思っています。隣のオバサンも歳よりもずっと若く見えると驚いていました。スケベな生活とはほとんど無縁ですし、健常者には私の生活は耐えられないでしょうね。自分でも何が楽しくて生きているのか分かりません。ひとりで馬鹿げたことを考えて楽しんでいることもあります。今日も原田さんに馬鹿げたことを言ったら、「荒井さんがいつも考えていることが分かった。」と言っていました。原田さんには全てお見通しのようです。

K様と私は性格的に対照的なところがあると思います。だからこそ補い合えるところがあるのではないでしょうか。

卵がかえれば、ヒヨコになります。卵にはヒヨコを作るに十分なほど完全な栄養が含まれています。子供はミルクを飲んで成長します。卵と牛乳だけで生きていけると言われています。だから、卵と牛乳だけは毎日欠かしません。

私は卵を沢山食べているので健康に生きていられるのだと思います。11年前に母が死んで以来、碌なものを食べておらず、牛丼屋の松屋を利用することが多かったのですが、松屋では卵が必ずついてくるので、現在も健康なのだと思います。本当に卵様様です。

しかし、卵だけでは幸福には生きていけません。卵だけでなく、愛が必要です。特に小池様の愛が私には必要です。でも無理は言えません。別に失恋には慣れているのでご心配なく。

まぁ、私の書く文章は面白いと思います。私も書くのは楽しいです。ご迷惑でしょうが、これからも宜しく。迷惑なら言って下さい。すぐに身を引きます。

時節柄お体に気をつけてご自愛ください。

(コメントとそれに対する回答)
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はじめましてみのりです。

小池さまへの手紙拝見しました。
精神科に入院
なぜ入院されたのか
良く分かりませんね!

お仕事も普通にこなしているようですね
 
またブログ楽しみにしてます。
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みのりさん

何故入院になったかの経緯は、東芝での配属が納得できなくて、総務部長に頻繁に配置転換を求めて話しにいくようになりました。私は学者タイプで研究開発しかできないのですが、経営者タイプと勘違いされていました。これは明らかな東芝の誤解でした。所詮今考えても無理な注文であったと思います。しかし、私のような一流大学の大学院を修了した人間の配置転換は、東芝としても簡単にはできないということでした。現場の人間ではないのだからと言われました。今考えれば、確かに若気の至りで、世間知らずの行動でした。現在では人事権は全て人事部が握っていて、誰も逆らえないのです。しかし、交渉して、3ヶ月会社の病院に入院すれば、その間に手はずを整えて配置転換してくれるという条件で、東芝林間病院の内科病棟に入院しましたが、その約束は反故にされ、退院後も総務部長や勤労課や直接の上司にクレームを付けていました。仕事はちゃんとこなしていましたが、納得がいかなかったのは事実です。仕事上の関連部署で、いまキャノンの工場があるところは、以前は東芝の柳町工場があり、そこは、私がいた東大の研究室とほぼ同じ設備がある、総合研究所の分室があって、そこが私には適した場所で、東大時代の知り合いもそこにいました。今も当時の部長と話したことがありましたが、私にはそこのほうが向いていたということは、認めてくれましたが、もう柳町工場もありませんし、今更、言っても仕方ありませんが、今思い出しても時々腹が立つことがあります。最近ようやく、そういうことを思い出すことも少なくなりましたが、転職後も東芝に対する不満は続き、怒りっぽい状態が続いて、八つ当たりみたいな行動をしていたことは事実です。


(亡き父のために)
M.K.様

あまりメールを沢山送るとストーカーと見なされてしまうようですね。迷惑なら言って下さいね。

去年、父を亡くして、寂しいです。短気で怒りっぽい父でしたが、気前がよく、私には生前贈与までしてくれました。相続時精算手続きをしてありますが、他の相続分もあるので、どう処理するかは、弁護士さんと税理士さんにお任せしています。父は本当に私のことを心配していました。私のマンションにも何回か来て、一度はなんとトイレの掃除をして帰りました。几帳面な性格で、だらしない私をよく叱りました。私自身は他の人たちからは、非常にきちんとした人間と思われていますが、父はそれ以上でした。学もない父でしたが、碁が滅法つよく、私のへ理屈など退け、当たり前のことだけを言う父でした。晩年は少し認知障害があり、知り合いに電話ばかりしていたようです。私のところへも夜昼かまわず電話をしてきましたが、父の声を聞くと、何故か私は嬉しくなりました。もう、その声も聞けません。私のマンションにも二度と来てくれません。81歳になってから、歩けなくなって、老人ホームに入居しましたが、私は毎週、お煎餅とお寿司を買って見舞いに行きました。とにかくお煎餅が好きな父でした。誤燕性急性肺炎で、菊名記念病院に緊急入院しましたが、三日後の平成23年9月13日17時04分に死去しました。三日間は毎日、私は病院に通いました。息が荒く、少し苦しそうでしたが、結局呼吸不全で息を引き取りました。人の最後を看取るのは初めてでした。人工心肺などで延命措置をするか、自然に息を引き取るのを待つか、医師から決断を迫られました。延命措置をとると、遠くの病院に入院させなければならないし、本人も苦しむし、家族の負担も大きくなるからと、医師も延命措置には反対しました。弟も面倒なことは嫌だと延命措置に反対しました。私はどんなことになっても父には生きていて欲しいという気持ちで一杯で、泣きたくなりましたが、男ですから、涙を堪えて、医師と弟の意向に従わざるを得ませんでした。結構長い時間黙っていましたが、物凄い葛藤がありました。弟のことも少し冷たいと思い憎らしく思いました。もう少し迷ってもいいのじゃないでしょうか。父の早い死を願うというのはどういうことでしょうか。父の最期のことは今でも忘れられません。通夜には、私ひとりで、一晩中父の遺体と共にいました。広い斎場にはだれもおらず、電子キーの番号だけを斎場の人に教えてもらい、朝5時頃自分で鍵を開け、コンビニに弁当を買いに行き、食べました。一晩中、ときどき棺の窓を開け、父の顔を見て、いろいろ話しかけました。普通、こんなことは、ひとりでは怖くてできないのでしょうが、私は平気な性分なのです。私の父なのですから、怖いとは思いませんでしたが、普通の人にはできないかも知れませんね。弟家族も帰ってしまうのは、少しおかしいですけどね。皆で、一晩中、見守るのが普通でしょうけどね。弟はかなりの額の父の預金を勝手に引き出していることが、弁護士さんと一緒に調べて分かっているのですが、自分の弟ですから、どうしたものかと思っています。本当に弟は調子がよくいい加減なんですが、人が良さそうで皆に好かれます。私と反対です。

母の死後、父は若い女性にお世話をしてもらっていたのですが、普通なら家族として、私は反対する立場だったでしょうね。しかし、私は高齢の父には幸せに好きなように暮らして欲しかったので、反対しませんでした。6年前までは、主治医は現在とは異なる小堀先生という方に診てもらっていました。父のことを話すと、小堀先生も、私のことを、人間として分からない人だなぁ、と言っていました。父はその女性と小さなアパートで暮らしていました。私の一人暮らしも11年目です。6年前に実家から現在のマンションに移りました。実家は広かったので、現在のところは部屋が三つあるにしても、私には狭いです。ピアノと楽譜と本とパソコンとテレビしか置いてありません。夜が来ると寝るだけです。父の居場所に私も何回か訪問したのですが、いくつかの部屋のひとつの6畳間の狭い部屋で、エアコンをつけて、一日中お煎餅を食べながら、座椅子に座ってテレビを見ていたようでした。居心地が良かったのでしょうね。その女性は看護婦さんで、父のことを、お父さんと呼んでいました。近所には荒井家の本家もある場所でした。本家は海苔問屋をやっています。その女性と父と私で、今後のことを話し合ったこともあります。その女性も、父の世話には限界を感じていて、いろいろな経緯から、結局、東電関連の樅の木という介護付き老人ホームに入居することが決まったのです。父は東電OBですので、すぐに入居できました。福島の原発事故以降は、東電も資産を売却し、現在は大和ホームが経営しています。関係ないですが、原発事故は、私にとっても想定外で、今後のエネルギー政策に関心を持っていますが、簡単に脱原発には賛成できません。大学、東芝、とエネルギー関係の仕事をしていたので思うのですが、技術的に不安定な供給しかできない再生可能エネルギーへの転換は簡単ではありませんし、火力に頼って、地球温暖化防止に逆行するのもどうかと思います。東電他、他の電力会社にも儲けてもらって、安定した電力供給を続けて欲しいですね。東電が潰れるということは、日本の終わりと考えていいと思いますよ。もちろん、私が決めることではありませんが、原発再稼動は必要悪と思います。

センターのHさんとはお知り合いなのですか。Hさんはセンターでも賢明な方ですね。今日は、Hさんに、難しい話をしてしまい、逃げられてしまいました。Hさんは頭が良いので、つい頼りにして話しかけてしまいます。

長々と勝手なことを書いてしまい申し訳ありません。私は結構おしゃべりで、腹にしまっておけないタイプです。変な男だと思って許して下さい。結構文章を書くのも好きですし、暇つぶしにもなりますが、ご迷惑でしょうね。重ね重ね御許し下さい。

今日は真面目に書きました。今までのふざけた文章は笑ってやってください。本当にK様を楽しませるためでした。不愉快でしたら、本当にお詫びします。MixiやFacebookに書く内容でもありませんしね。

本当にごめんなさい。



私のツイート集

お金で買えいものがある。エホバの証人がそのようなタイトルのパンフレットを私にくれたが、内容はピントはずれだったと思う。お金で買えないものはとんでもないものだ。それは「苦労」である。若いうちに苦労しないでどうする?若い諸君!

センターでは今日はカラオケ大会で、桶(オケ)にもいろいろあって、私は一人で風呂桶で歌っていたほうが気持ちがいいね。皆、いつか棺桶に入れられてしまうが、その中でも歌えたらいいね。親父は歌っていたよ。本当だよ。まぁ、私にしか分からないだろうね。本当は悲しくて泣きたいよ。

多重人格で、家で一人でいる時は、正座して、背筋を伸ばして、論語なんかを読んでいるんだが、周りに人がいると、挙動がおかしくなるんですよ。外乱が少しでも入ると、制御が難しくなって、振動しながら発散していくような挙動になるので、無限大に発散する前に、家に逃げ帰ってくる毎日だね。

先日、古美術商から電話があって、何かあったら買い取りたいとのことだった。実家に明の時代の壺があって、その中には、昔から知らない人が住んでいて、ディオゲネスの壺だとか言って、出て行ってくれない。そばに行くと眠れないからどいてくれと言われる。これじゃ、売りたくても売れないね。

昔は固定為替相場制で一ドルは360円だった。決めたのは米国らしい。米国で日本語「円」の意味を調べたらしく、英語ではcircleなので、円周率が360度だから、そうなったらしい。為替相場なんていい加減で良かったのだろう。今は変動相場制で忙しい時代になったものだ。

3月ごろ酷い風邪をひいて、咳がなかなか止まらなかった。仕方なく両国の国技館に行き、お相撲さんに会ったら咳が止まった。さすが関取(咳取)だ。さすが日本の国技だ。

東西冷戦時代に核戦争が勃発する危険性などなかったのだ。モスクワの「赤の広場」の「赤」のロシア語での意味は「美しい」という意味なので、「赤だ、赤だ」と非難しても、旧ソ連は美しいと賞賛されていると思っていたので、戦争が起こるはずは無かったのが真実だ。仲良くするためには褒めてあげよう。

私には自称360歳の円周率みたいな年齢の友人がいるが、本当にそんなに歳を取っているようには見えないのは不思議だ。私とも260年ほどしか付き合っていないので、私にも確かなことは分からない。

現在、黒田さんが日銀の総裁になっているが、候補として私の小学時代の友達も上がっていた。もし、彼が日銀の総裁に就任した暁には、お札を刷ってもらって、私にくれることになっていた。もちろん、印刷代は支払うことになっていたが、相当の利益が得られるはずだったので、極めて残念だ。

鶴見川崎にはヤクザが多く、私も元ヤクザで、足を洗ったが、手も洗って、顔も洗って、仕事に行くようになり、詰められてしまった小指も伸びてきて、元通りに戻った。私の手の指はイモリの尻尾みたいなものだ。

音楽の本三冊が手に届いた。「はじめてのジャズ Jazz Master Series」「ピアニストのためのスケールソロ・フレーズBook」「リハーモナイズで磨くジャンル別コード・アレンジ術」の三冊だが、役に立つかどうかはまだ分からない。難しい内容ではない。

そろそろ音楽活動を再開しようかな。演奏会を開くということではなく、ピアノ、リコーダー、作編曲、音楽ソフトの作成などです。

「言葉は魂を治療するための本質的な工具でもあるのだ」(フロイト)「忘れる能力、欲望や理解を絶つ能力こそ分析家にとって根本規律だとみなされねばならない」(Bion)「つまり本来の経験は言葉というものを欠いているのだ」(ニーチェ)

毎朝、一時間半位、自転車で川崎方面に向かって一回りしてから鶴見に帰ってくる。途中、サンクス市場町店(横浜市鶴見区)に立ち寄り、伊藤園のお茶を買って飲むのが習慣になった。ここの店員さんの鈴木君、石井さん、小野さんは明るく朗らかな高校生だ。隣は市場町交番で、そこの警官とよく挨拶する。

ストア派とエピクロス派が古代ギリシアにはあったが、結局エピクロス派の主張はストア派の主張に近くなってしまう。ストイックな生き方のほうが幸せなのだろう。足るを知るということだ。でも、親父が亡くなって寂しい。これはストア派とは関係ないことだ。誰か助けて欲しい。

中高年対象の交際相手を見つける広告をクリックして記入したら、途端に沢山の有名な結婚相手マッチング会社から資料が届いた。私は当面相続のことで忙しい。読む暇がない。私としては茶飲み友達程度でいいのだが。ホント深刻な話は嫌。プラトニックがいいんだ。

私が好きなアセロラジュースはLawson100では105円で買える。他ののコンビニでは148円だ。そのことを店員さんに言ったら、同じものなんだが、仕入れが違うのよ、と言っていた。ゆで卵も二つで105円だ。他のコンビニでは一個70円だ。

今日はセンターでソファーに座って、小谷さんと年配の女性と3人で、テレビを見ながら4時まで話していた。楽しかった。今日は平穏な一日のようだ。7時ごろ、センターに夕食を食べに行く予定だ。今日はハヤシライスだ。別に楽しみにはしていない。

今朝9時にLawson100平安町店(横浜市鶴見区)に行った。仲の良いおばちゃんの店員さんに、9時だからくじを引くと当たるかもしれないと言っても反応なし。今日も軟派しに行くの?いつまでも青春ねぇ。と言うから、認知症で自分の歳も分からないんだ、と答えた。





荒井公康
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kimmusic/
kimi1955-music@kir.biglobe.ne.jp






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