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みんなの「倫理学」ブログ

タイトル 日 時
レヴィナスの思想
 レヴィナス哲学が本質的に倫理学であるならば、そこでは当然、善と悪とが問われる。  悪は存在への固執に由来する。主体が自己の存在を肯定するために他者と関係する時、他者の他性は必然的に否定される。<他>は<同>によって承認される場合にのみ<他>でありうる。この関係に潜む暴力を、ヘーゲルは承認への闘争によって、それを翻案したサルトルは対他存在の論理によって描き出した。主体の生のこの求心的な運動は、レヴィナスにおいても本質的である。しかし、この運動は、苦痛と「ある」において限界を知る。苦痛は、苦しむ... ...続きを見る

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2015/10/15 17:54

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