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みんなの「哲学」ブログ

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レヴィナスの思想
 レヴィナス哲学が本質的に倫理学であるならば、そこでは当然、善と悪とが問われる。  悪は存在への固執に由来する。主体が自己の存在を肯定するために他者と関係する時、他者の他性は必然的に否定される。<他>は<同>によって承認される場合にのみ<他>でありうる。この関係に潜む暴力を、ヘーゲルは承認への闘争によって、それを翻案したサルトルは対他存在の論理によって描き出した。主体の生のこの求心的な運動は、レヴィナスにおいても本質的である。しかし、この運動は、苦痛と「ある」において限界を知る。苦痛は、苦しむ... ...続きを見る

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2015/10/15 17:54
落語と哲学・宗教・言葉・論理・数学(蒟蒻問答:漱石の夢十夜:モデル理論)
【「蒟蒻問答」】 ...続きを見る

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2014/04/06 02:54
現代哲学思想による脱宗教化と倫理学・道徳の復権に向けて
 私の主張はむしろ【哲学的「他者」教】とも呼ぶべき「倫理学」や「道徳」の復権である。哲学的に言えば「真理論」、「認識論」、「存在論」の重視から「倫理学」の重視への移行である。形而上学批判である。  哲学では神や仏はその超越性を強調して「絶対他者」と呼ばれる。「他者」とは、自己に対する何ものかであり、自我に対する他者の我として「他我」があるが、他人の意識である他我をいかにして認識するかは、哲学上の難問とされる。レヴィナスは、人間が神や仏を概念によって同一化し、そしてその同一化された神や仏を振りか... ...続きを見る

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2014/04/06 02:47
オントロジーについての抜粋
「障害者虐待とその原因について」という投稿で、法文の記述に関して、オントロジーを考慮するべきことを指摘しましたので、「オントロジー」に関する資料に基づいて抜粋を書きました。 ...続きを見る

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2013/10/07 14:46

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