認識の仕組みと他者性(拙文ですが再掲いたします) 以下は、私が長年悩んできたことに対する、稚拙ですが、真面目に考えた哲学です。 人間の活動の重要なものに「認識」というものがある。この認識とはどういうものか現象学のテーゼにそって分かり易く説明する。それは 「現象は光のうちで視られうる」 というものである。この命題の意味を解説する。簡単に言うと認識が成立するためには、「認… トラックバック:0 コメント:0 2015年10月22日 続きを読むread more